玄関でお出迎え『おかえる(り)なさい』

関前鍾乳石
 この鍾乳石は、創業者が「健康・家内安全・交通安全・子孫繁栄」等々の思いを基に、福島県阿武隈洞の鍾乳石に彫刻する事を先崎氏に依頼し、道祖神として昭和62年5月完成し、幸乃湯温泉の玄関前に祭られております。鎮座後、7年以上も子供に恵まれず、口伝えに幸乃湯温泉の源泉が良いと聞いたお客様が、入浴後必ず道祖神をさすって半年後のこと、見事に子宝を身篭りました。との声を頂き、不思議でありがたい道祖神であると静かに口伝えで語られております。
この護神馬は平成2年に創業者がこの場所に鎮座させました。健康や疲れを癒したく幸乃湯温泉に来館し、心身を改善されたお客様が、家路に着くまで安全に無事着かれるよう願い『護神馬』と命名され、お客様が楽しく帰途出来る様道先案内を致しております。
鍾乳石脇に鎮座する夫婦龍は大木の根元周りから彫り上げられております。中間に金の玉(子宝)を護る様に地と天から夫婦の龍が温かく、更に勇猛な眼差しで見つめる姿は、天の神を強く感じるに十分な迫力です。
玄関前風景
玄関前、那須五葉
幸乃湯温泉庭先の花々
五葉つつじ7分咲き
白梅の古木
お迎え蛙
那須五葉満開