この度は幸乃湯温泉「素肌美人」の化粧水ホ-ムペ-ジにアクセス有り難うございます。
幸乃湯温泉は、昭和54年9月に那須連山(栃木県黒磯市百村3536-1)の大地地中より豊富な出湯の掘削に成功し、昭和59年1月同地において幸乃湯温泉が開業されました。
この地は、古くは900年の温泉の歴史を持ち不治の病と言われる方々が好んで体の改善の為に、長くは1年〜2年といった期間湯湯治の為に多くの方々に慣れ簸たしまれた温泉地です。板室温泉には、不治の病が改善された事に感激をし石塔が感謝の気持ちとして残っております。
さて、開発から誕生までのプロセスについてご案内します。今回の「素肌美人」の製品化にあたり心掛けたことは、開業以来約年間約8万人のお客様がご利用いただくなか、ご利用の後、湯船に浸かり心身共にリラックスして湯より上がられたお客様が口々に脱衣所で話す会話(女性)をフロントでお聞きすると、お肌がすべすべになりスッピンで化粧品を使用しなくとも肌に潤いがあると話が弾んでいるとのこと。又、ある時は肌荒れがひどくいろいろな治療薬を試みたが全く改善されなかった。ところが、幸乃湯温泉に入って2日もしないうちに、肌荒れが治まったと感謝の声をいだだくことが日常でした。このような女性の悩みが改善されたとの歓びのお声を20年に渡り数多くいただくなか、私は何とかご自宅でも手軽に美と健康を楽しんでいただけないものかと考え、平成15年1月を迎え20周年の節目に当り、幸乃湯温泉「素肌美人」の開発に取り組む決意をしました。
開発のコンセプトは、地中と大地と海のミネラル成分の融合により肌の中と外部からのコラーゲンの増殖を図り自然の美しさが蘇ることを願い開発をいたしました。開発は試行錯誤を繰り返しモニターにも製品の充実性を求め、女医の先生や看護婦、更に美容院の先生方に幅広くのご意見を賜り試行錯誤を繰り返し完成することができました。
以上、開発から完成までのプロセスを掲示いたしました。
今後とも、幸乃湯温泉を多くの皆さんに気軽に楽しんでいただけるようよう様々な取組を考えております。どうぞ、当地にお越しの際はご来館いただけることを心よりお待ち申し上げております。